参加者のみなさんからは「このセミナーを知ったときは本当にうれしかった。、復職に一歩踏み出す勇気になりました。」と手ごたえを感じる感想が!! これまで私は、医療政策の策定や病院経営のお手伝いをしてきました。今は、大学で教鞭をとるかたわら、医療機関や医療関連ビジネスの経営支援業務に携わり、医療に関する執筆活動も行っています。このコラムで私は、医療崩壊の原因とされる様々な問題について自分なりの分析を行い、それに対する、医療関係者と一般の皆さんの双方のご意見をお伺いしたいと思っています。尚、親御さんが医者系で、お嬢様の旦那様にもドクター(医師・歯科医師)とお考えのご両親も効率的にご利用いただけます。 こんにちは。日経メディカル編集長の千田です。7月号の読みどころを紹介します。小誌は今月号で通巻500号を迎えました。1972年4月の創刊以来、37年に渡って現場の臨床医の方々に、最先端の医療データを提供してまいりました。雑誌不況と言われる昨今ですが、編集部一同、さらなる500号(つまり1000号)を目指して、再スタートを切る所存です。これからもご愛読のほど、よろしくお願い申し上げます。 看護師が生きがいと誇りをもって働きつづけられる労働条件・職場環境をととのえることは、離職をふせぎ看護師をふやす決め手です。。